報告が蓄積すると、探す・まとめる・分析するという使い方ができるようになります。
人/経験を探す
AIに質問すると、過去の類似事例やその業務に詳しい人を探して教えてくれます。見つけた過去の報告を読んだり、書いた本人に質問したりできます。
報告が溜まるほど精度が上がります。まずは報告の入力を定着させることが、この機能を活かす前提になります。
報告のまとめ
提出された報告を横断して、次のような把握ができます。
- イレギュラーがあったという情報の抜粋
- 同じことに悩んでいるメンバーが複数いる、といった気づき
- その週のポイントになりそうなキーワード
報告分析
数値面を集計します。実際にかかった時間、目標の達成度、チームの中でその作業に使った時間の割合などを確認できます。CSVで出力もできます。
改善のサイクルを回す
分析して終わりにしないために、次の3つを決めておくことをおすすめします。
- 変えたいことを蓄積する場所を決める…業務をする中で気づいた改善点を書き溜めておきます
- 話し合う日程とメンバーを決める…定期的に見直す場がないと、改善は後回しになります
- ざっくばらんに話せる場にする…結論を出す会議にせず、業務改善について気軽に話せる場にします
役割ごとの使い方
- 現場…報告を入力する。困ったときに人/経験を探す
- 係長・ライン責任者…ルールを設計し、テンプレートを作る。現場の状況を把握する
- 課長・部長・拠点長…まとめと分析から改善を検討し、方針を立てる
関連
人/経験を探すについて教えてください
https://help.communication.teachme.jp/hc/ja/articles/61449062765721
報告のまとめについて教えてください
https://help.communication.teachme.jp/hc/ja/articles/61437894595993
閲覧範囲と報告分析について教えてください
https://help.communication.teachme.jp/hc/ja/articles/61437913779097
操作方法
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https://teachme.jp/8/manuals/48789852
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https://teachme.jp/8/manuals/48789628
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https://teachme.jp/8/manuals/48789684
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https://teachme.jp/8/manuals/48789776