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閲覧範囲を設計する

2026-08-22 18:36:32 UTC 2026-09-11 11:16:39 UTC

閲覧範囲は、報告を誰がどこまで見られるかを決める設定です。

設計の考え方

組織階層をもとに、既定の範囲を広げるか狭めるかをルールで表します。

  • 追加(閲覧範囲を広げる)…組織をまたいで見せたい場合に使います
  • 制限(閲覧範囲を狭める)…見せたくない範囲がある場合に使います

設定は組織階層に依存するため、組織階層を整えてから設計してください

先に決めておくこと

  • 誰に見せる報告なのか(本人だけ/同じ組織/上位組織も)
  • 組織をまたいで共有したい報告があるか
  • 逆に、特定の組織には見せたくない報告があるか

報告以外にも効きます

閲覧範囲は、報告の閲覧だけでなく「人/経験を探す」の検索対象にも適用されます。閲覧できない方の報告は、AIの回答や推薦に出てきません。

そのため閲覧範囲を狭く設計すると、ナレッジの活用範囲も狭まります。「見せたくない情報を守る」と「過去の事例を探せるようにする」のバランスで決めてください。

設定できる権限

閲覧範囲報告管理者管理者のいずれかの権限が必要です。

注意

閲覧範囲の設定画面は、パソコンまたは横向きのタブレットでご利用ください。

関連

閲覧範囲と報告分析について教えてください
https://help.communication.teachme.jp/hc/ja/articles/61437913779097

操作方法

閲覧範囲を設定する
https://teachme.jp/8/manuals/48789511