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参照データについて教えてください

2026-10-25 08:01:32 UTC 2026-10-25 10:31:19 UTC

参照データは、取引先や作業場所などの一覧を登録しておき、報告テンプレートの選択肢やカテゴリの候補として使う機能です。
本記事では、参照データの仕様をまとめています。

概要

参照データの登録・編集・削除は、管理画面の「参照データ」で行います。
操作できるのは管理者の権限を持つ方です。

登録した参照データは、テンプレートの「選択肢」の項目や、工数・時刻別記録・時刻指定の項目のカテゴリで、候補の取得元として選べます。
候補が多い場合もテンプレートに1つずつ入力する必要がなく、参照データを直すと、その参照データを使うテンプレートの候補も新しくなります。

仕様

登録のしかた

  • CSVファイルから取り込む…1行目を見出し(列の名前)として読み込みます。
    取り込む列は、取り込む前に選べます
  • 画面で作成する…列と行を画面で入力します

各種上限

  • 参照データの名前…100文字以内
  • CSVファイルから取り込む場合…ファイルは10MB、行は200,000行、列は100列まで
  • 画面で作成する場合…列は20列、行は100行まで。
    列名は50文字以内、値は200文字以内です

CSVの再取り込み

  • CSVファイルから取り込んだ参照データは、直したファイルを取り込み直して更新できます。
    いまの内容は「CSV をダウンロード」でファイルに取り出せます
  • ファイルにない行と列は削除されます。取り込む前に、追加・更新・削除される行が表示されます
  • 行は、空欄がなく値が重複しない最初の列(取引先番号など)で見分けます。
    そのような列がない場合は、行の内容で見分けます
  • 行の見分けに使っている列や、テンプレートで使っている列をファイルから外すと、取り込めません
  • CSVファイルから取り込んだ参照データは、画面では名前だけを変更できます。
    画面で作成した参照データは、再取り込みではなく画面で編集します

テンプレートで使えるところ

  • 「選択肢」の項目…「選択肢の取得元」を「参照データから取得」にします。
    「ラジオボタン」「チェックボックス」では使えません
  • 「工数+数値」「工数+複数行テキスト」、時刻別記録・時刻指定の項目のカテゴリ…「カテゴリの取得元」で選びます。
    「工数入力」では使えません
  • 報告に表示される候補は、「名前として表示する列」で選んだ列の値です
  • 報告を作成するときは「〇〇から選択」をクリックし、名前で検索して選びます
  • 参照データが1件も登録されていない場合、取得元の切り替えは表示されません

変更・削除したとき

  • 参照データを更新すると、報告で選べる候補が新しい内容に変わります。
    提出済みの報告に入っている値は変わりません
  • テンプレートで使っている参照データは削除できません。先にテンプレートの設定を変えてください
  • 参照データを削除しても、報告に入っている値は消えません

操作方法

参照データをCSVで取り込む
https://teachme.jp/8/manuals/51537004

参照データを画面で作成・編集する
https://teachme.jp/8/manuals/51537009

参照データを再取り込みして更新する
https://teachme.jp/8/manuals/51537034

参照データを削除する
https://teachme.jp/8/manuals/51537037

テンプレートの選択肢に参照データを使う
https://teachme.jp/8/manuals/51537041